2010年1月16日土曜日

Niger News Letter #16 World Map Project

10月1日 

 Tahoua 市内には、JICA(日本)ボランティアの他に、Peace Corps(アメリカ)のボランティアが活動しています。

 Peace Corpsボランティアとは以前から交流があって、私が英語の授業をMJCでしていた時は時々観に来てくれてたり、一緒に英語の歌を歌ったりしてくれていました。でも、まだ本格的に一緒に活動はしたことがなくて、何か一緒にできたらいいね~と話していました。

 そして、決めました!

 

 

 「世界地図を書こう!!」

 

 これは、Peace Corpsのプロジェクトで、世界地図を描くことを通して、子どもたちに地理を教えたり、世界の教育事情や文化について学ぶ機会を作ろうというものです。

 そこで、始まりました!World Map Project!

9月にMJCディレクターと話して、図書館の横に世界地図を書いてもいいとの承諾をもらい、ペンキ等を買い揃え、いよいよ開始!

DSCF3961  まず、採寸をとり、世界地図を描く部分の下地作り。

 壁のペンキがはがれかけていたので、そこをはがして下に書くことにしました。

 

DSCF3966  子どもたちも一緒にはがしてくれました。これは、なかなか根気のいる作業で、子どもたち大活躍!!

 

 

 

DSCF3968 あと少し!あと少し!

 

下地が完成した時点で、すでに太陽が私たちを暑く照らし始め、今日のところはここにて終了!

 

   続いて、次の日。DSCF3975

 今日は下地の上に白いペンキを塗ります。白いペンキを塗ってくれているのは図書館司書アシスタント。

 

 

DSCF3984  白い下地ができれば、鉛筆でますを作って、その上に地図を下書きしていきます。

 本の中に、どの位置にどの国があるか書いてあるので、それを真似して地図の下書きをします。

 

DSCF3988 下書き中のPeace Corpsボランティア。

下書きができた頃には二人はもうヘトヘト。世界地図を描くなんて、なんて楽しそう~♪なんて気軽に始めたけど、結構労力がいるいことに初めて気づいたZaraとAli(アメリカ人のニジェール名)。

 先は長いぞ~!

 

 

 「何事も楽しんでやらないとね!」というアメリカ的考え!?なのか、二人の考えなのか、とりあえず楽しもう!ということで、音楽を用意し、歌いながらペンキ塗り。

 今日は、背景の海です。

DSCF3993  作業は、最初、気温の低い早朝7時から開始していましたが、9時、10時にはすでに暑く、二人ともぐったりしてしまうことが判明し、夕方へ切り替え。また、この時期に珍しく、雨が降りそうになり、強風にペンキがとばされそうになり、慌てて退散することも…。

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                             AliとZara

 海が完成したら、次はいよいよ国を塗ります!当初の予定では、子どもたちと一緒に描こうと思っていましたが、予想よりも地図が細かく子どもたちが塗るのは難しいだろうということで、まず自分たちで描いて、描いた地図を使って授業をすることに変更。

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 MJCの前で働いている絵描きの友人にも手伝ってもらいながら、毎日少しずつ作業を進めます。

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 けっこう形になってきたでしょ~!?!? さて、みなさん、ニジェールがどこか分かりますか??

 

 

そして、じゃじゃ~ん!!!!!

ついに世界地図完成しました~!!!!!!

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 ちゃんと、Peace Corps とJICAのロゴも入ってます。そして、右下には、ニジェール国旗。

 最終的に、完成したのは、11月。約1ヶ月かかりました。

Aliは、もう世界地図なんて書かない~!なんて言ってたけど、笑 ニジェール人からは好評で、次は、ニジェールだけの地図を描こう!との提案もありました。図書館前の壁にまだスペースはあるし、ペンキも余ってるし、やってみようかなぁ~!?!?

Niger News Letter #15 Ramadan 断食月

 今更8月のことを投稿するのもどうかと思いますが、2009年を振り返るということで、2009年のことをUpしていきます☆

 8月22日 

 今日からニジェールでは、Ramadan (ラマダン)の始まり。ラマダンとは、イスラム教の行事の一つで、日出から日没まで断食をし、性交なども絶ちます。つまり、欲を絶つ1ヶ月が始まったということです。

 ラマダンをする理由は何点かあり、私がニジェール人から聞いたのは、貧しくて十分に食を満たせない人たちの気持ちを分かるようになるため、と、1年のうち11ヶ月の間、私たちは1日3食も食べているのだから、この機会に食を断って、体をスッキリさせるという2点。

 ラマダン中は、朝5時のお祈り前に、ご飯をしっかり食べ、その後は日没19時頃のお祈りが始まるまでは、食べることも、水を飲むことも禁止です。普段のあいさつでも、「ラマダンはどうですか?」って聞きます。だから私にもニジェール人たちは、会うたびに、「ラマダンはやってる??」と聞かれ、笑顔で「やってません!」と答える私。だって、3度の飯より~が好きってよく言うけど、私は何よりも3度の飯が好きなんだもん!! しかも、ニジェールで水も飲まないなんで自殺行為に近いし、ラマダンやると死んじゃうよ…。とできない言い訳を探して、逃げる私…。

 ラマダン中には、日常とは違う習慣が多々あって、日中は食を絶つので、ご飯を食べるときには、いいものをしっかり食べます。なので、ラマダン中はジュースの粉がよく売れるし、普段は長いフランスパンだけだけど、丸いパンが市場に出回ったりします。

DSCF3853   まるで、ハイジ(アルプスの少女ね!)のパンみたい~♪と超ウキウキ!この通称丸パンはタウアしか売っておらず、貴重品なのです!薄くスライスして、バターを塗って、焼けば、まるで「新食感宣言」のような外はカリッと、中はもちもち!超おいしい~♪

 ニジェール人は痩せるはずのラマダン、私は、この丸パンのお陰で、私の顔も丸くなりました。チャンチャン 笑

 

 PS:ラマダンも終わった10月、何を思ったか、私もふとラマダンをやってみたくなり、一人で決行!私には絶対無理だ!!と思っていけれど、できました~!!水も飲まず!そして、生きている私!笑 「なんだ、私!できるじゃん!本当の強さは体の内側から出てくるものなのね~」と軽く悟りまで開いて、できないと思っていることでもやってみるものだなぁ~としみじみ思いました。おしまい♪

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        タウアの市場

2010年1月15日金曜日

あけましておめでとうございます!!

                  Bonne Année! 

             Barka da shekara! (ハウサ語)

大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

こちらニジェールでは日本より8時間遅れて新年を迎えました。

その時、私はどこにいたかと言いますと、

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砂漠!!

 正しく言い換えれば、砂丘ですが…。年越しカレゴロ砂丘ツアーに行って参りました。ツアーといっても旅行会社のツアーではなく、自分たちでプランを練って、みんな誘ってワイワイ行くものです♪

IMG_3891 カレゴロというのは、首都のニアメから車で1時間半くらいの地域で、その砂丘があるのはその地域にあるソトレという村です。

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今回は、隊員の友人であるボロロ族に依頼して、特別にボロロ祭りを砂漠でやってもらいました♪ ボロロ祭りとは、男性が女装して誰が一番美しいかを競うお祭りです。評価ポイントは、歌や踊りの上手さ、表情などだそうです。

IMG_3983 きちんとお化粧します。お化粧しているところは、本当に女性みたい☆

IMG_4067 みんなで一緒に記念撮影☆

IMG_4277 砂漠でも、年越しそばを食べ、朝には、すいとんを食べ、ニジェールでもしっかり新年をお祝いしました。

  2009年は丸々1年、ニジェールで過ごし、本当に山あり、谷あり、涙あり、笑いありで、その時、その時は大変だと思うことはあっても、振り返ってみれば、最後は、やっぱり楽しかったと言える幸せな1年でした。

  もちろん、そこには、日本で待っていてくれている家族、親戚の皆様、友達の支えやニジェールで出会ったたくさんの人々の助けがあって、それでこそ、私がここで、こうしてHappyにしていられるんだと心から感じています。本当に感謝の一言です。

  2010年は、ニジェールボランティア活動締めくくりの年。といっても、まだまだやりたいことたくさん!頭の中はいっぱいいっぱい!! でも、心には余裕を持って、まわりにも自分にも思いやりを持ちつつ、一生懸命頑張ります!

  できる限り、Blogも更新しますので、コメントも返事しますので(いつも返事してせず、すみません!皆様のコメントいつも読んでます。ありがとうございます!)時間があれば、是非今後も読んでください~♪ 今年もよろしくお願いします。 

                                DSCF4830 2009年最後の夕日と共に

   2010年が皆様にとって、幸せたっぷり、実り多き年となりますように。

2009年12月8日火曜日

Niger News Letter #14 植樹祭~サッカー~

  8月3日の植樹祭を無事終え、残すのは8月8日のサッカーの試合のみ!子どもたちの練習も順調だし、頑張るぞ~!と意気込んでいた矢先、ディレクターから「予算はもうない」…。まさかのカウンターパンチにZaraは・・・??

Zara: 「予算ないって、サッカーの試合がまだあるのに~!!」

Director:「こっちはもうお金ないけど、Zaraはお金出せるでしょ?!」

Zara:「いやいやいやいや!出せませんから!ちょ、ちょっと、とりあえずスポーツ局と話してくる!!」

と、ディレクターと別れ、サッカーの試合を一緒に行うスポーツ局へ…。

Zara:「…というわけで、環境局はもう予算がないんだって!お金ないけど、どうしよう!!!」

スポーツ局:「ニジェールはいつもこうなんだよね。ニアメにイベントの計画書送っても、結局お金がなくてできないんだよ。今回は、Zaraが出せばいいよ。Zaraのプログラムなんだし。」

(何~~~~~~~~~~~~っ!!?!?!?!?!:Zara心の声)

Zara:「私はお金ださないよ!!っていうか、私だけのプログラムじゃないでしょ!?私たちのプログラムでしょ!?!!?だったらみんなでお金払おうよ!!」

スポーツ局:「いやいや、Zaraのプログラムだよ。Zaraが言い出したんだし。僕たちはそのプログラムに協力しているんだよ。ニジェールはね、プログラムを考えた一人がお金をだして、そのまわりの人はそれについて働くだけなんだよ。」

Zara:「…。じゃぁ、私はお金だけ出したらいいんですか??お金をだすだけだったら私じゃなくてもいいじゃない!!」

普段は冗談を言い合い、仲良くさせてもらっているスポーツ局の人たち…。私たちのプログラムとして、一緒に働いているつもりだったのに…。ああだ、こうだ、さんざん言い合い、結局話し合いは平行線のまま。

そして、再び、環境局のディレクターのもとへ…。

Zara:「ということで、スポーツ局はお金をだしてくれそうにないんだけど、時間ももうないし、関係者やコミュニティーから少しずつ出しあうのかいいと思うんだよね。」

Director:「確かにね。じゃ、これは僕から。」

と、あっさりポケットからお金をだしてくれるディレクター。

Zara、超感激!「ありがとう~~~~~~~~~~~~!!!」 とディレクターの抱きつきたくなるところをぐっとこらえて、かたく握手。

そして、その後、他の関係者に事情を説明し、少しずつお金を出してもらったり、自分も負担して、なんとかお金は集まった。

私の気持ちとしては、一人100Fcfaでもいいからだしてもらって、みんなのプログラムとして進めたかったけど、時間もないし、まわりからも少しは出してもらえたし、今回は妥協。

それから、残り3日くらいで、超ドタバタしながら、試合の準備。観客を呼ぶために、タクシーにマイクをとりつけ、町をアナウンスしてまわったり…(これは、し○ば○センター令嬢としては、得意分野!本日は5倍セールでーす!!といいそうになりながら笑、サッカーの試合があることをしっかりアナウンス。)招待状を各局に配ったり…参加賞を揃えたり…。

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【タクシーにマイクをとりつけ、アナウンス】

そして、やってきました8月8日。

早朝練習後、子どもたちはコーチとミーティング。

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 審判と、試合の景品。

 勝ったチームには、サッカーシューズ。これは日本からの寄付で、帰国した隊員が置いていってくれたものです。

 負けたチームには、サッカーユニフォーム。

 

 

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 音響を担当してくれた同僚と。試合前には音楽を流して陽気なムード。しかし、私は閉会式のスピーチ練習で頭がいっぱい…。

 

 

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 試合前の子どもたち。ユニフォームに着替え、準備万端の様子。

 

 

DSCF3788関係者の到着後、開会式。観に来てもらった関係者と握手を交わす選手たち。

 

 

 

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そして、キックオフ。平等な強さになるようにチームを分けたお陰で、試合は接戦。前半を終え、0-0。しかし、何だか、雲行きが怪しい…。試合前から少し雲が出ていたけれど、段々風が強くなってきた…。いやな予感…。

ささっと休憩をとり、急いで後半へ…。

試合は0-0のまま、そして、風はより強くなる…。嵐の予感…。

ニジェールは雨の前は、風が強くなるのです。

 

いっそう風が強くなり、ゴールポストが倒れ、キーパーの子どもが下敷きに…!!

 

と思いきや、危機一髪…。あー、心臓に悪い…。

 

悪天候のため、時間を短縮。試合は0-0のまま、PK戦に突入!

そして、その後、勝者決定ー!!最後のゴールが決まったときの盛り上がりは雨雲を吹き飛ばす勢いでしたが、残念ながら、吹き飛ばせず、雨が降り出したので、私たちは室内へ退散。

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  そのまま室内で、閉会式。私のスピーチはカットし、(ちゃんと暗記してなかったので、ちょっと安心♪)賞品の贈呈。

 

 

 

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 試合後、子どもたち関係者と記念撮影。

 

 

 

DSCF3793DSCF3808  色々とドラマがあった植樹祭。衝突もあったけど、ニジェール人とたくさん関われたし、一緒に働くことができて本当にいい経験をさせてもらいました。

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  サッカーの試合が終わった後も、早朝練習は続いています。子どもたちが、自主的にランニングをして練習を始めている様子を見て、イベントをしてやってよかったなとしみじみ思いました。

 

【もらったユニフォームを着て嬉しそうにランニングをする子どもたち】

2009年12月4日金曜日

Niger News Letter #13 植樹祭~植樹祭当日編~

 8月3日

 当初は植樹祭の前夜は、前夜祭として夜にイベントがある予定でしたが、選挙の関係でそれは中止。

 子どもたちの劇はそこで披露する予定でしたが、キャンセルのため、MJCで植林を行う直前に発表することにしました。

 まず、MJCで植林を行う前に、市内の学校で、環境局による植林が行われました。

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 植樹祭には、タウア州の州長、政府関係者も参加していて、学校全体に植林を行いました。青い服を着ているのが、タウア州の州長です。

 

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  植林が行われた学校の生徒たちは、みんな正装!あまりにかわいいので、一緒に記念写真☆

 

 

 学校での植樹のあとは、MJCにて植樹祭。まずは、子どもたちの環境に関する劇の発表。本当は、夜のイベントを通して、多くの人に見てもらいたかったけれど、そのイベントは、キャンセルのため、普段、一緒に仕事をしている関係者に観に来てもらいました。

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子どもたちの発表を観に来てくれた、仕事の関係者たち。 

 

 

 

IMG_4185 子どもたちは、日頃の練習の成果を十分発揮して、熱い演技を披露!

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  毎日の練習のお陰で子どもたちは、失敗もなく劇を発表。関係者もとてもほめてくれて、学校で行われた植樹祭のプログラムに入れておくべきだったとも言ってくれました。

 

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劇の後には、記念Tシャツ&キャップを贈呈☆そして、みんなで記念撮影。

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そして、メインの植樹!

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 まずは、環境局の人にデモンストレーションをしてもらいました。そして、子どもたちの手によって、8本の木がこの日、植えられました。

 

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IMG_4249 (2)  最後にみんなで☆

 小規模での植樹祭になってしまったけど、環境局の人にも来てもらえたし、子どもたちも植樹&劇に参加できたところはよかったかな。私がいる間にどれくらい木が成長するか楽しみです。

 「木が無事植えれてよかった~♪さぁ、次は、サッカーの試合だ~!!」と意気揚々とディレクターとの打ち合わせに。

 すると、とんでもない事実が判明!!

 サッカーの試合の参加賞として配るはずのTシャツがもうなくなったらしい~!!それどころか、予算自体もうないらしい…。

 「劇の子どもたちにもう配ったから、Tシャツはもうないよ。」とディレクター。

 サッカーの試合の参加賞はTシャツって会議で決めたし、その分は確保していると思い込んだ私が間違いだった…。しかも、予算もうないって。

   サッカーの試合は4日後…。

   どうする、ZARA!?!?!?!?